看護師として20年、足に向き合い続けてきた理由
20年間、看護師として患者さんのそばにいました。病棟でも、訪問先でも、いつも気になっていたのは「足」でした。
足のトラブルは「たかが爪」「たかがタコ」ではありません。放置すると歩き方が変わり、膝・腰に負担がかかり、転倒リスクが高まり、やがて外出が難しくなります。それなのに、足を丁寧に見てもらえる場所が、あまりにも少ない。
みずたまは、そこから生まれました。ご自宅や施設へお伺いし、時間をかけて足と向き合う——それだけを、ていねいにやります。
20年の看護師経験が、みずたまの礎です。
水は、どんな形にもなじむように流れます。みずたまは、利用者さんの生活リズム・体の状態・ご希望に合わせて、柔軟にケアをお届けします。
足の健康は、全身の血流・リンパ・神経に影響します。定期的なケアで「めぐる」体の状態を維持し、転倒予防・活動維持につなげます。
単なる美容ケアとは異なり、医療的アセスメント(観察・判断)を組み合わせます。足の変化から全身の状態を推し量り、必要に応じて受診につなげます。